音楽学部・短大音楽科ウェブサイト

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【音楽療法コース】ラジオの収録に行ってきました。

四国放送ラジオ「となりのラジオ」という番組の「快眠のすすめ」コーナーを1月分担当することになり、今日収録に行ってきました。4回分の収録でした。

テーマは「音楽と眠り」。音楽が睡眠に効果的な理由やより良い音楽の選び方、そして一時日本でも流行ったモーツァルト音楽の話など、幅広くお話してきました。そしてもちろん音楽療法についても時間を頂けたのでしっかり説明してきました。
放送日については、
徳島:四国放送 18日、15日、22日、29日(金)
香川:西日本放送 16日、13日、20日、27日(水)
1505頃から8分程度のコーナーですが、時間は多少前後することがあるとのことです。

収録直前はものすごく緊張していましたが、スタッフさんも皆明るい方ばかりで、そして明るくて気さくな佐藤旬子アナウンサーのリードの元、なんとか無事!?に終えることができました。でも途中、空腹でお腹の音まで収録されてしまいました・・・。編集でカットカット!

収録後の帰り際には、ゴジカル!のスタジオも上から見学させてもらいました。

ラジオ収録、とても貴重な経験となりました。
放送エリアにお住まいの方、もしお時間の都合がつきましたらぜひお聴きください。

TBU音楽療法コースがNHK四国羅針盤の取材を受けました。

音楽療法最前線という特集です。12月4日金曜日、日本における音楽療法の現状とこれからについて語られる予定となっています。
その中の取材先の一つとして、本学で112日月曜日に取材が行われました。

撮影は、まず学生が心理系科目を受講している講義風景から始まりました。
徳島文理大学は保健福祉学部を擁する総合大学のため、音楽療法士の資格取得のために必須となる医療・福祉・心理系の科目は、本学専門教員が担当しています。その医療・福祉・心理系の他学科の学生と共に講義を受けている様子が撮影されました。

その後は、学生によるデータ検証やディスカッション風景の撮影。音楽療法セッションのビデオを見ながら、記録や分析、評価を行っている様子です。

そして次の撮影は、AMTA Standards of Clinical Practice(音楽療法臨床実施基準)の講義「音楽療法概論Ⅱ」。
この講義は、アメリカ音楽療法協会が定める実施基準に従い、アセスメント(査定)や治療プランの立て方、評価方法を学ぶ講義です。


実際に楽器を使った演習風景も撮りました。


そして最後は学生と教員の個別インタビューが行われ、

全撮影は13時〜17時頃までと長時間に渡りました。


今回のテレビ撮影は、学生も教員も初めての経験でとても緊張しましたが、「音楽療法」と「徳島文理大学音楽療法コースの取り組み」が地域の人達に向けてどのように発信されるのか、今からとても楽しみです。

放送日は124()午後730分~755分、
放送局・放送エリアは、NHK総合・四国4県です。
四国にお住いの方は、ぜひご覧ください!


【電子楽器コース&ニューサウンドコース】語学センターフェスティバル・英語暗誦コンテストで演奏しました!



 


11月14日(土)、徳島文理大学徳島キャンパス・アカンサスホールにおいて、「第4回語学センターフェスティバル・英語暗誦コンテスト」が開催されました。

そのコンテストの審査時間に、音楽学部電子楽器コースと短大音楽科ニューサウンドコースの学生が、ソロやアンサンブルで演奏しました。

語学センターフェスティバルの詳細は、徳島文理大学ホームページをご覧ください。



   

【ピアノコース】音楽学部ピアノコース・丸尾晃久さんが、国際コンクールで2位入賞を果たしました!

音楽学部ピアノコース4年生の丸尾晃久さんが、
オーストリア・ウィーンで開催された「Prof. ディヒラーコンクール」において、
2位入賞を果たしました!

彼は、11月28日(土)、大阪でソロリサイタルを開催する予定です。




【電子楽器コース】エレクトーンプレイヤー廣田奈緒子さんによるワークショップ開催

【電子楽器コース】エレクトーンプレイヤー廣田奈緒子さんによるワークショップ開催


2015年7月24日(金)、音楽学部、短大音楽科で、エレクトーンプレイヤー・廣田奈緒子さんによるワークショップ(主催:全日本電子楽器教育研究会)が開催されました。

内容は、「エレクトーンアレンジ法 Part 3 ~オリジナル作品へのアプローチ~」で、リハモナイズのテクニック、クラシック曲のアナリーゼ、転調についてのお話など、演奏を交えたわかりやすい解説で、参加した学生や、ヤマハ音楽教室の生徒さん、講師のみなさんにも大好評でした。

詳細は、全日本電子楽器教育研究会のウェブサイトでご覧いただけます。






【管弦打楽器コース】韓国の水原(スウォン)大学に招待され演奏旅行に!



2015年9月8日(火)~9月11日(金)まで、徳島文理大学ウィンドオーケストラの選抜メンバーが、韓国水原(スウォン)大学に招待され、演奏旅行に行きます!

メンバーたちは、やる気満々で、出発に向けて練習に励んでいます!

韓国水原大学ホームページは、
http://jp.suwon.ac.kr/


【音楽療法コース】ローバッカー博士来学と音楽療法集中講義のお知らせ

お待たせしました。2015年第1回目のローバッカー博士による音楽療法集中講義のご案内です。
フロリダガルフコースト大学でのローバッカー博士の仕事の都合で、今回は6月28日日曜日から約1週間の予定で開催します。

初日の28日は日曜日ということで、この日は、高校生・受験生を対象に「音楽療法入門講座」を開講します。音楽療法に興味がある人、音楽を生かした職業に就きたいという人には、ぜひ参加してほしいですね。進路選択に大いに参考になるでしょうし、なによりも「来てよかった」と思える一日になると思います。ローバッカー博士のもつ豊富な知識とお人柄から、緊張とは無縁の、楽しい講義と演習になることをお約束します。詳細は、ニュースレター"Music Therapy & TBU"の表紙をごらんください。

29日月曜日からは、音楽療法のプロフェッショナルをめざす在学生対象の講義のスタートです。テーマは、「音楽療法実践」ということで、事前の演習の授業から施設を訪問しての実習まで、ローバッカー博士の指導のもとおこないます。前回2014年12月の講義「音楽療法ケーススタディ」がとてもおもしろかったので、さらに実践的なことがしたいという博士のご希望です。普段の実習にローバッカー博士が来てくれるなんて、贅沢...!? みなさん、お楽しみに!!!

卒業生の皆様で参加をご希望の方は、事前にお問い合わせください。来てくださったけれども、実習先に行ってしまって、ローバッカー博士がいない!ということもあるかもしれません(笑)。

第9回音楽療法士就職フォーラムが開催されました

今年度で第9回を迎える音楽療法士就職フォーラムは、昨年度に引き続いて、高知県にある芸西病院リハビリテーション部の音楽療法士、宮城めぐみさんを招いておこなわれました。

宮城講師は徳島文理大学音楽療法コース卒業生で、絶えず音楽療法への熱い情熱をもちながら、日々コツコツとクライアントへ音楽療法サービスを届ける音楽療法士です。就職フォーラムでのお話もワークショップも本当に熱かったです!在学生も教員も、自身の原点に立ち戻ったり、明日への学習意欲をかきたてられたりと、よい意味で宮城講師に感化されました。
  




第1部: 老健でのチーム医療において、音楽療法がどのようにクライアントの
依頼を受け、実施に至るかというロードマップを示した重要なスライド。

第2部①: 宮城講師は、グループワークを取り入れたワークショップを展開。
利用者個人記録や音楽療法アセスメントサマリーを読み込んで、
個別セッションのクライアントのためのゴール&オブジェクティブを考えていきます。


第2部②: NMT(神経学的音楽療法)のコミュニケーション領域にはどのような
アプローチがあったでしょうか?テキストも参照しながら、どんどん挙げていき、
その中からモデルの構音障害のクライアントに合うものを選択し、
プログラムプランを立てていきます。 

第2部③: 宮城講師が実際にセッションでおこなっている
Vocal Intonation Therapyを、クライアント役の学生にやって見せてくれます。



 
第2部④: リラクセーションのための運動や口腔と呼吸のエクササイズのための
録音音楽を各自のiPhoneやiPodから選択し、
互いに聴きあってディスカッションするのも楽しい時間です。


【音楽療法コース】ローバッカー博士による集中講義 “音楽療法ケーススタディ”を開催


講師 フロリダガルフコースト大学 マイケル ローバッカー博士
テーマ: 音楽療法ケーススタディ
き: 2014年1215日(月)~19日(金)10001620  *水曜日午後を除く
ところ: 5号館音楽学部5610 (合唱)室


これまでさまざまなテーマで講義をおこなってきましたが、今期は「音楽療法ケーススタディ」と題して音楽療法論臨床IIの集中講義を展開します。その内容は、学生が実習で感じた疑問を事例別にまとめたもの、あるいは脳損傷や精神障害など、特定のポピュレーションへのアプローチ方法をローバッカー博士に提出し、博士からその具体的な実践方法を直接学ぶということを計画しています。研究、理論から実践までの"Best Practice"をローバッカー博士のリードによりディスカッションし、クライアントを想定した演習とドキュメンテーション(ゴール設定、プラン、評価)についても考えていきます。
近年、音楽療法関係の就職は好調で専任音楽療法士も増加傾向にあり、企業から即戦力が求められているところです。このようなローバッカー博士の直接指導による事例研究は、在学生、卒業生ともに臨床現場で通用する実力を身につける絶好の機会であるといえるでしょう。


【声楽コース】卒業生 楠野麻衣さんの活躍!

楠野麻衣さん(ソプラノ)は本学を卒業し、日本オペラ振興会オペラ歌手育成部に在籍し研修を
積んだ。そして藤原歌劇団準団員となり、2012年の徳島音楽コンクールではグランプリに輝いた。
秋山和慶指揮のオーケストラと共演し、確実な進歩を我々に示した。 その後の快進撃は枚挙に暇がない。すなわち、日本のオペラ界の殿堂、新国立劇場に、文化庁委託事業のソリスト(世界的オペラ歌手、マリエッラ・デヴィーア氏の審査を経て)として出演。また、イタリアのペーザロのロッシーニ音楽祭でのオペラ「ランスへの旅」に、モデスティーナ役にて出演。 川崎市での芸術祭においてオペラ「魔笛」の夜の女王役で出演するなど、いずれも好評を博している。
今後の、彼女の更なる音楽的成長と活躍を期待したい。




オペラ「魔笛」より  アルテリッカしんゆり実行委員会提供
オペラ「ランスへの旅」より   後列 右から2人目


【音楽療法コース】ローバッカー博士による音楽療法集中講義が終了しました!




525日(月)~30日(金)に、ローバッカー博士による音楽療法集中講義がおこなわれました。

ここ近年は、
「ホスピス、緩和ケアにおける音楽療法」
「音楽療法メソッド」など、様々なテーマを展開してきましたが、
今回のテーマは「音楽療法 Assessment & Treatment Plan」。
AMTA(アメリカ音楽療法協会)のStandards of Clinical Practice(音楽療法実施基準)をより深く分析しました。音楽療法への依頼と受け入れ、アセスメントの段階を改めて、そして徹底的に学びましたね。1週間みっちりAssessment & Treatment Planについてです。
ローバッカー博士による講義
講義は、グループワークやディスカッションも交えながら展開され、1週間の後半は、アセスメントの視点から見たドラムサークルの実践もおこなわれました。
グループワークをおこなっています。
アセスメントの視点から見たドラムサークルの実践
今回の集中講義には、たくさんの卒業生達がTBUへ戻って来てくれました。
徳島県内だけでなく愛媛県や兵庫県からも。一番遠い所はなんと
沖縄県から!4年前に卒業したNさんです。変わらずお元気でした。
合計9名の卒業生がそれぞれの期間聴講して帰っていきました。
そして、講義だけではありません。
年に2回しか会えないローバッカー先生と交流も楽しまなくちゃ!ということで、
“Call & Response Exchange Meeting with Dr. Rohrbacher”というタイトルで、交流会もおこないました。
軽食や飲み物とともに、自己紹介や音楽療法士意識表明発表、そして写真スライドショーも。スライドショーのテーマはTBU音楽療法コースとローバッカー先生の歴史」。音楽療法コース設立の1999年~現在までの歴史を、写真と音楽とともに振り返りました。
最終日は全員で“We just want to say good-bye”歌い、次回へ向けて前向きなお別れをしました。次は12月に来学予定ですが、もうすでに次回が待ち遠しいですね!

【電子楽器&ニューサウンドコース】電子楽器コース3年生・木本葉月さんの作品が、iPhoneアプリの音楽に採用されました。

電子楽器コースでDTMによる音楽制作を学んでいる3年生、木本葉月さん。

彼女は、短期大学部音楽科ニューサウンドコースで、DTMによる音楽制作を学んできましたが、さらに勉強を重ねるため、音楽学部電子楽器コースに編入学しました。


電子楽器コースに編入学してからも、毎日、パソコンを使って、DTMによる音楽制作に励んでいます。

彼女が最も得意とする曲は、“癒やし系”。

これまでに、たくさんの人が彼女の曲を聴き、癒やされてきました。


そんな木本さんの“癒し系”作品ですが、iPhone動画編集アプリ 『Film story』 の音楽として採用されたのです。

このアプリは、日本だけでなく、 海外でも販売されるため、『 光 』 という日本語表記のタイトルを、英語表記 『 hikari 』 に。

まだまだ制作意欲に燃える木本さんですが、今後も彼女にしか創ることのできない素晴らしい作品が期待されます。

【声楽コース】声楽コース卒業生の坂東宏美さん、世界初演の新作オペラに出演。


二期会オペラ「ファルスタッフ」より(右から5番目が坂東さん)
音楽学部声楽コース卒業生の坂東宏美さんが、5月14日 サンポートホール髙松 大ホールで、世界初演の新作オペラ「扇の的」に出演しました。 
香川に残る史実、屋島壇ノ浦での平家と源氏の戦いをオペラ化したものです。

ヒロイン「葵」に仕える若き忠実な侍女「志乃」、最初から終幕まで、ずっと舞台に出ずっぱり。
葵との丁々発止の場は、聴衆の胸に強く迫る熱い感動を与えました。 
地味ですが、とても重要な役柄でもあります。

大ホールにも良く響く立派な声の持ち主の坂東さんは、本学と長年の姉妹校であるウィーン国立音楽大学にも留学し研鑽を積みました。今後、更なる高みを目指して飛躍してほしいです。
同オペラ(右端が坂東さん)

【音楽療法コース】音楽療法ニュースレター2014春号完成!

音楽療法ニュースレター2014年春号が完成しました。
5月24日(土)のオープンキャンパスに、マイケル・ローバッカー先生が来学しますが、その関連記事なども掲載しています。
詳細は、音楽学部ウェブサイトをご覧ください!




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